音楽サブスク(定額音楽配信サービス)アーティスト収入公開!どんどん聴いて好きなアーティストに40銭投げつけよう

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2020年現在、音楽を作るアーティストの主戦場はCDやiTunesなどダウンロード販売から音楽サブスクリプションサービスに移行した。サブスク全盛期のこの時代、アーティストは儲かっているのだろうか?

 

おすすめ聴き放題・定額音楽配信サービス徹底比較!Apple Music、Spotify、他

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アーティストのレベルによってこの数字をどう見るかが変わってくると思う。大御所は泣いてるけど、中小アーティストは夢と希望に感動しているはずw まあでもCDやダウンロード販売売れなかったのに、いきなりspotifyで配信したら売れまくる…みたいなシンデレラストーリーは無いと思う。コンテンツやマーケティングが劇的に変わるわけでもないので。spotifyに曲を配信した上で、どう告知していくかを考えて試していかないと結局は何も変わらなそう。tiktokで人気になってspotifyの配信に流れてくるという流れはあるかも。

いっときスパムではないけどあったよね。spotifyの上位をやたら短い曲たちが占めてる、みたいな話。1曲に対して収益発生の時間が決まってるから、それ以上長くつくってもしょうがないだか、短い曲のが収益発生タイミングが早いだかって話。

こういうなんでもテクニカルに攻略しようとするスパム脳なやつは好きだよ。本質的には良い曲でないとリピートは無いと思うけど。とにかく多くの人にばらまいて収益発生させるなら良い戦略だとは思う。今はもうダメになったのかな?

ファンにとっては好きなアーティストの支援がしやすくなったとも考えられる。支援額は大きく減ったが、支援ハードルが下がったため、自分や同志のみならず、ファン以外の人らに勧めやすくなったという意味で。

CDの頃は「これ良いよ」と勧めても、CDを焼いたり、PCに取り込んで特にアーティストのお財布に貢献せずにおしまいというケースが多かったが、音楽配信サービスの登場により、勧めれば勧めるだけ好きなアーティストに貢献できるようになる。これは非常に画期的だし、ファンをしがいがある。

結果単価下がって数が増えた、かな。総合的には下なのか維持なのか上なのかは調べないとわからんけど。まあでも大御所アーティストはCDの頃の方が儲かったような話もちらほら見た気がする。最強のファンはもちろんspotifyなど音楽アプリで再生しつつ、未だCDも買う。CD買っても貢献するために聴くのはspotify…みたいな。カラオケで歌うごとにアーティストに入る印税と音楽サブスクで再生するのを比較したがってるファンもいる。常にアーティストに貢献することを考えるファンすごい。

ちなみにカラオケは1曲歌われると2円アーティストに入るという情報もある。本当なら音楽サブスクで再生するよりカラオケ行って歌いまくった方がアーティストのためになる。書いてて思ったけど、たまにカラオケ行って前の人の履歴で同じアーティストの曲ずらっと並んでるのって、こういう貢献的な考えでやってるファンもいるのかもね。アーティストはファンに生かされてるな。

spotifyのロゴに感じてた既視感の招待がやっとわかって音楽大好きっ子たちもみんな安心しました。めでたしめでたし。

 

下記記事に音楽配信サービスのプランや機能の比較も書いたので是非読んでみてください。

 

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